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![]() 私は決して運命論者ではない。 だけどこと「男女の縁」というものに関しては「努力」や「策略」は あまり役に立たない・・・と考えている。 どんなに疎遠になっても縁がある者同士はいづれ人生のどこかで必ず接点がある、 そんな風に思うのだ。 物語は1986年、九龍鉄道で大陸から九龍駅(現在は紅磡駅)へ到着する シウクワン(黎明:レオン・ライ)がキョロキョロしながら電車を降り、 香港へ足を踏み入れるところから始まる。 期待と不安の入り交じった表情で首からカバンを提げ、両手一杯の荷物を持ちながら 駅のエスカレーターを上っていくシウクワン。 目指すのは香港で唯一の知り合い、親戚のおばさんの住むアパートだ。 私が初めて香港を訪れた頃から香港での生活を終わらせる頃までのまさに 私にとっても思い出深い10年間とオーバーラップしながら物語は進んで行く。 あの頃の大陸と香港は「中国」と「イギリス」と国が違っていた。 あの頃の大陸・・・。 大陸へ入国時に持ち込む現金を制限され、外国人用の兌換券が流通していた時代。 天津から1人香港へやって来たシウクワンはある日生まれて初めて入った マクドナルドでやはり広州からやってきたレイキウ(張曼玉:マギー・チェン)と知り合う。 おっとりとした人の良いシウクワンと野心家で香港人になりきろうとするレイキウ。 物語はそんな2人の10年にも及ぶ恋愛模様を丁寧に描いている。 物語は決して2人の一途な純愛を描いているわけではない。 シウクワンには天津に残してきた恋人がいて彼女とレイキュウの間で苦しむし レイキウもシウクワンに惹かれながら野心や借金のために別の男 (これがエリック・ツァン演じる黒社会の男でかなりいい味出しているのだ。 背中には米奇老鼠(ミッキーマウス)の刺青!)との生活を選ぶ。 2人ともそれぞれの形で自ら決断をしてたくましく時代を生きていく。 大陸から香港へ渡ったようにそれぞれ別の場所で生活しながらやがて舞台は 香港からニューヨークへと移る。 お互い四六時中相手のことを考えて胸を焦がす10年間ではなかったはずだ。 だけど折に触れ・・・それは例えばテレサ・テンの曲を耳にするたびに・・・ 心のどこかで支えになっているのはやっぱりシウクワンにとってはレイキウであり レイキウにとってもシウクワンだったのだ。 テレサ・テン死去のニュースが流れた時のことは私も鮮明に覚えている。 北京語の先生だった友人宅のテレビでその知らせを耳にした。 傍から見ていても友人の落胆ぶりは手に取るようにわかった。 その時初めてテレサ・テンという歌手がいかに中国人の中で特別な歌手なのかを ほんの少しだが知った。 私が彼女の唄声に魅了されたのは残念なことに彼女が亡くなった後だ。 時間の流れの早い作品にありがちなエピソードからエピソードへの移り変わりにも ブツ切れ感がなく10年という時の流れもごく自然に受け止められる。 そしてドロドロの恋愛ストーリーにならないための小道具の使い方もうまい。 テレサ・テン、ミッキーマウス、銀行のATM、自転車、ウィリアム・ホールデン、 ペニンシュラホテル・・・。 更に劇中描かれるたくさんの出会いと別れ。 シウクワンの英語の教師と恋人、シウクワンの働く中華料理屋のオヤジなど 主演の2人以外の登場人物たちもいろいろな国から香港へやって来て、 やがてまた旅立って行く。 香港という場所を実にうまく表現しているなぁ、と感心する。 あそこは出会いと別れがいつでも渦巻いている場所なのだ。 そしてラストシーンのさりげなさはまさに秀逸。 思わず笑みと涙があふれてこの感想を書いていても、なんだか涙腺が・・・。 私達も「運命の人」とは知らない間に駅で、道端で、すれ違っているのかもしれない。 1996年の作品。 この物語の2人の歩む10年間と同じだけの時間、私はこの作品を観ることなく 過ごしてしまっていた。 後悔。ひたすら後悔。 今回この作品を薦めてくださったブログ仲間の皆様に心からお礼を言いたい。 あなたたちの助言がなければこの作品を観ずに一生を終えてしまうところだった。 本当にありがとう。 ブログやっててヨカッタ! 1996年 香港映画 ![]()
by sabunori
| 2006-12-02 14:40
| DVD・VIDEO・TV
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Trackback(2)
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Comments(22)
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タイトル : 香港的十年愛に涙、涙〜『ラブソング』
1986年3月、天津から香港へ出稼ぎに来た青年シウクワン(黎明レオン・ライ)。 彼は初めての給料日に入ったマクドナルドで、アルバイトのレイキウ(張曼玉マギー・ チャン)と出会う。彼女も広州からやってきた大陸出身者だ... more
香港映画にはほとんど興味もなかったのに、偶然見た、初めての香港の恋愛映画(と言っていいのかな?)でした。(それもたぶん公開直後)
最初であったこともかもしれませんが、すごーーく感動しました。 今では細部の記憶は不鮮明になりつつあるので。再見しようかなー? ミッキーのシーン、、、、泣かせますね、、、 因みにこれでエリック・ツァンを始めて知りました。 その後香港に行くたびに、テレビで、ポスターで、、、、あまりに見かける顔で、いかに人気者なのか、改めて知りました。
Like
sabunoriさん、一日に何でもすみません(汗)。
ちょびちょびしかPC触れないもので・・・。 「ラヴ・ソング」ご覧になりましたか! >ミッキー 遺体確認のときに思わず噴きだしたマギー・チャンに号泣しました。 こんな情の深い表現って無いよなーと思います。 巷では「武士の一分」なるものが流行ってますが「香港人の一分」みたいなものを ピーター・チャンの作品には感じます。 この勢いで「君さえいれば」も見てください! きっと私はsabunoriさんに感謝されるでしょうっ。おほほ。
tomomiさん、どうもありがとー。
本当に良い映画でした! 黎明が演じるシウクワンの、香港で初めて出会ういろいろなモノ(マックとかキャッシュカードとか)を見る目の子どものようなわくわくした好奇心の かたまりのような表情、かわいかったですねぇ。 エリック・ツァンはある意味香港を代表する俳優ですよね。 素晴らしく味のあるあの容貌と声! 彼って大昔はプロのサッカー選手だったって知ってますか??
あさこさん、いえいえ何度でも遊びにいらしてください!
私の方から「ラブソング」の感想書いたから!とお知らせにあがろうかと 企んでいたところでした~。 あさこさんにもお礼を言わねば。 本当にこの作品を薦めてくださってありがとう! >遺体確認のときに思わず噴きだしたマギー・チャンに号泣しました。 こんな情の深い表現って無いよなーと思います。 ・・・同感です。さりげない表現にはっとさせられる作品でした。 テレサの歌声も作品にマッチしていましたよね。 「甜蜜蜜」の他にも「長崎は今日も雨だった」とか「グッバイマイラブ」などの 中国語バージョンも雰囲気よかったです。 次はやっぱり「君さえいれば」ですかー? また感謝しちゃうのかなぁ。試しに観てみますね!
こんにちは
猫もこの作品観てなくって、やっぱり香港映画大好きな友達に 観て!って薦められています。 sabunoriさんの感想葉意見して・・・さ、探しにいかなきゃ~って 思っちゃいました(笑)
私はこれ公開された時、丁度香港へ行ってたので、見たのです。
しかも、丁度見た映画館が港威城(という名前だったと思う)で、丁度 ホテルから映画館へ向かう時通った廣東道を自転車に二人乗りして走る シーンがあって、なんだかとても感激したのを覚えてます。 この映画は中国語&英語字幕でもわかりやすかったです。ラストの シーンにはおぉー!って感じで何て、粋な映画なんだー!と感心しまくり。 キャストの演技、小道具、時代の流れ・・・すべて言うことなしですよね! 私はこれで、すっかりレオン・ライ(マギーにも)にハマってしまい、 テレサのCDまで買ったり・・・ほんとにピーター・・・いい映画作る人です。 テレサ・・・それまで演歌の人・・・というイメージしかなかったんだけど、 中華圏ではそういう立場の人なんだ、そして返還前後の変化の多い時期 を見事に描き出していて、そのあたりも見所たっぷりでした。 香港へ居られたsabunoriさんは・・・その感ひとしおだったと思います。 いやはや・・・ほんとにいい映画です。
にゃんこさん!
悪いことは言いません。 お友達の言うコトに従ってすぐ観てくださいっ。 なぜこの作品を10年間も観ずに放っておいたの、私!?と思わず自分を 殴りつけたい気分になりますよ!(笑) もしご覧になったら感想もブログにアップしてくださいね~。
acineさんは香港でご覧になったんですね!
香港映画を観ていて知っている場所が出てくると「おぉ〜っ」と嬉しくなってしまう もんですが、ましてやそれが映画館を出てすぐの世界だったりしたら・・・ なんとも感慨深いものがありますよねぇ。 黎明の、子供みたいに香港の生活に楽しげに溶け込んでいく姿と マギーの周りになめられないようにつっぱって背伸びする姿・・・ どちらも抱きしめたいくらい愛しかったです。 ピーター・チャン、本当にいい作品を撮る監督ですね。
sabunoriさま、気に入られたみたいで、安心しました。
香港に暮らしていた方に一番心に響くのではないかと思います。 縁がある人とは人生で接点がある。前向きに生きている人には 良いことが待っていると素直に信じられる映画でしたね! sabunoriさんを待っていたんですよ、10年間^^
パフィンさ〜ん!
よかったですぅ〜。 前向きに生きている人には良いことがある・・・本当にそう信じられる映画でした。 これは「香港映画」を苦手としている方にもぜひお薦めしたい作品ですよね。 私を待ってくれてたんですね、10年間!嬉しい。 薦めてくれて本当にありがとう!
こんばんは~♪
私もこの映画大好きです~随分前に見たきりですが、マギー演じるレイキウにどっぷり感情移入しながら見た記憶があります。この前Cinem@rtでこの映画のパンフレット再販を目にしたときはもう嬉しくて嬉しくて、即ゲットして帰りましたvv あさこさんも書いていらっしゃいますが「君さえいれば」もとっても可愛らしい映画ですのでぜひ♪
私もこの映画大好きですよー。
友達に薦められて見たんだけど、すんごい良かったので 勧めてくれた友達に見終わった後に電話をしてお礼を言ったぐらいです。 こんなに素敵な映画も滅多にないですよ。 DVD欲しいけど、確か結構高かったような絶版だったような・・・ 何度見ても素敵って感じられる部類の映画だと思います。
ririさん、こんばんは♪
ririさんがご覧になっていないワケがありませんよね! マギー演じるレイキウのつっぱって背伸びして香港人になりきろうとする 精一杯の姿には愛しさがこみ上げてしまいました。 ラストの泣き笑いみたいな微笑、忘れられません・・・。 やっぱり「君さえいれば」も観てみなければ! 私って結構ツボをはずしているんですよねぇ、香港映画。
おっ、Chocolateさんもお好きでしたか!
この作品は香港映画が好きな人も苦手な人も多分好きになれる 貴重な作品かもしれません。 やっぱり名作だわ・・・。 私も誰かに薦めたくてムズムズしています。(笑) DVD、私も欲しいなぁ。
そう言えば、『ウインター・ソング』の愛も同じ10年を経た愛の物語でした。
『ラブソング』ご覧になったのですね! 香港恋愛映画の原点、いえ、ニューウェーブ的、記念すべき?映画ですよね。 ピーター・チャン監督と言えば、これ!笑 sabunoriさんは香港で暮らされていたからご存知だと思うけれど、香港映画が洗練され始めたころの勢いのある映画のひとつです。 もう、これ以上の映画は香港では望めない気がしています。 でも、がんばってほしいですね。 簡単な感想しか書いていませんが、TBさせてください。
あいりさん、TBありがとうございました!
そうそう、あれも10年、これも10年ですね。 >もう、これ以上の映画は香港では望めない気がしています。 わわっかなり評価高いですね! でも確かにこの作品は香港映画は苦手・・・というヒトにも薦めたくなる映画ですよね。 あいりさんはピーター・チャン監督の「THREE 死への扉」はご覧になりましたか? アジアの監督のコラボ作品なのですがその中の香港編がピーター・チャン監督、 黎明主演の作品です。 これがまたいいんです!(エリック・ツァンも出ています) もし万が一ご覧になっていなかったらお薦めですよ♪ (観てたらゴメンナサイ!) ところでこの「ラブソング」で英語の講師役をやっていたのって・・・ やっぱりクリストファー・ドイルだったんですね! 「なんか似てる・・・きっと・・・でも確信はないなぁ」と思いつつ観ていた私です。
sabunoriさま、初めまして。真紅と申します。
『ラブソング』の検索でやってまいりました。 TBさせていただきました。 私もこの映画、気にはなりつつも10年間未見でした。 sabunoriさまと同じくブロガーの方々に薦めていただき、本当に感謝感謝の思いです。 香港にお住まいだったのですね。私は返還前に一度だけ行ったのですが、スター・フェリーの乗り場は移ってしまったとか。 いつか再訪したいと思っています。 『君さえいれば』私も観てみようと思っています。ではでは!
真紅さん、ようこそいらっしゃいませ。
香港映画が苦手な方にも薦めたくなるほどステキな作品でしたね! お互いなぜ10年間も観ないでいたんでしょうね。 もっと早く観ておけばよかった!と悔しくなってしまいました。 でもブログ仲間の皆さんに薦めていただかなければこれから先も 観なかったかもしれないので、真紅さんも私も本当にブログをやっていて よかったですよね。ホント、ブログ仲間のみなさんには足を向けて眠れません。 「君さえいれば」は「ラブソング」とはまた違ったテイストのかわいらしい 作品でした。 ぜひご覧になってまた感想をお聞かせくださいね!
はじめまして♪
大好きな映画が紹介されていておもわず嬉しくなってコメントを… この映画を観たのはかなり前、NHK教育テレビで(アジア映画鑑賞??)確かこんなタイトルでした。 観ながら録画していたのを必然!と確信しているんです。 シウクワンとレイキウ。10年が経ち、二人の表情は見事に変化していましたね。今でも繰り返しみているんですよ。テープが磨耗しています(笑) テレサのCDも探しました。中国(広州)にいる姪にも頼んだりして… エンドロール。レオン・ライの弾き語りで流れるゆったりとした<甜・蜜蜜>の歌はいつも耳に残っています♪
これ劇場で観ました。パンフは今も一番目につくところに。
この男女があるとき、その場はクールに別れたもののお互いにうちに 秘めた情熱を隠していた場面がありました。 分かれたあと車に乗っていたのはマギーの方でしたか? やるせない思いで運転席でハンドルのクラクションの上に突っ伏すと 音がなり、それに気づいた相手も情熱を隠せず車に走り寄ってくる。 それを振り切るかのように車を走らせて理性を保とうとする場面の 手法に舌を巻きました。 ところが、間も無く福山雅治、ドラマで同じ手法を男女逆にしてそのままやっていたので驚いたことがありました。
こちゃめさん、本当に本当にスミマセン!
1年半もたってからコメントいただいていることに気づきました。 このコメントをいただいたのはちょうど旅行中だったため、その間にいただいた コメントには漏れなく帰国後にお返事したつもりでいたのですが こちゃめさんのコメントへのお返事が抜けてしまっていました。 後でそちらへお邪魔させていただきますね。 本当にゴメンナサイ! 姪御さんが広州にお住まいなのですね。 こちゃめさんも遊びに行かれることがあるのでしょうか。 広州へは10年以上前に1度と去年1日だけ行ったきりなので、そう遠くない時期に 旅行したいなーと考えております。
三丁目のルゴサさん、こんばんは。
この作品ご覧になられたのですね! パンフを一番目につくところに置かれているということは、 三丁目のルゴサさんにとっても印象的な作品だったのでしょうか。 (考えてみると今はパンフをめっきり買わなくなってしまっている私です) そうです、確かマギーが車に乗っていたのだと思います。 あのシーンも本当に印象的でしたね。 それと同じようなシーンが日本のドラマであったのですね? 監督がこの映画を観ていたのでしょうか?それとも単なる偶然??
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